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ギターの構え方等について

こんにちは(^^)

週末になりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

 

前回のブログで爪についてご紹介しましたが、本日はギターの構え方等について、私なりに研究しているものをご紹介致します。

爪と同様に構え方も千差万別で、これが正解という訳ではありませんが、少しでも参考になれば幸いです。

 

ギターを縦ぎみに持つ構え方は、多くの方がされていて一般的です。左足を足台に乗せて高くし、ギターを縦にすることにより、低音弦やハイポジションの押弦が楽になります。

ギターを横ぎみに持つ構え方は、低音弦やハイポジションの押弦がやや困難になります。手首や腕を突き出さなければならないからです。

しかし、私のように緊張すると右肩に力が入って肩が上がり、右腕から指先まで硬直してしまう方にとっては、この構え方は右肘付近がギターボディーにフィットするため安定感があります。右肩が上がり指が弦から離れていく心配もなくなるという利点があります。

以前アレクサンダーテクニークの先生にギターの構え方や体の使い方をご指導頂いていたのですが、まず最初に気を付けることは、「頭、首、脊椎を楽にし呼吸をすること」だそうです。

頭は首に乗っかっているだけなので、自然にユラユラ動いて良いということで、首から背骨、腕等は全て繋がっているため、まず首の後ろの力を抜くことが重要とのことです。

練習する時は楽譜を見るため、どうしても前かがみになり首や目に力が入り、無意識に息を止めてしまいます(^^;

また、お尻をしっかり椅子に座り、足の裏もしっかり地面に着地させることです。つま先立ちにはご注意です。

 

アレクサンダーの先生はもう仙台にはいらっしゃらないので、今後私自ら書籍を読んで研究していきたいと思います。しばしお待ちください。

 

ギターは指で奏でますが、全身に気を配る運動になります。

参考になれば幸いです。